梅雨時もスキンケアの手を抜いてはいけない理由

梅雨の時期になると乾燥肌の人は、何だかいつもよりお肌が潤っているような気がするのではないでしょうか。その理由は言わずと知れた湿気のせいです。自然と乾燥が改善され、普通肌になったような錯覚を起こしているだけです。ですから、ここでスキンケアの手を抜いてはいけません。梅雨は6月です。紫外線の量は3月頃から徐々に増えています。天気が優れない梅雨時も例外ではありません。太陽の光が降り注いでいないからと言って紫外線対策を怠ると、すぐさま乾燥し、シミやシワができてしまいます。お肌に潤いがあるように感じても、日常のお手入れは継続して下さい。潤う以上にべたつきを感じる時は、日中のみ、化粧水はそのまま、保湿の役割を果たす乳液やクリームの使用量を減らしたり、ワンランクさっぱりしたタイプのものを使用すると良いでしょう。夜のお手入れは、多少べたつきが気になっても、今まで通りのスキンケアをした方が良いです。その理由は他の季節よりお肌がしっとりしているように感じても、梅雨時は初夏です。紫外線量もあなどれません。晴れていなくても、日中の肌はダメージを受けています。殆どの肌の不調は水分不足が原因と言われるように、保湿は肌にとって本当に大切な役割を果たしています。また、梅雨で天気が悪いからと言って、紫外線対策を甘くしてはいけません。曇っていることを理由に日焼け止めを控える人もいますがお勧めできません。また、半袖になったり、肌の露出が増えるのも、ちょうどこの頃からです。寒い時に衣類に覆われていた肌は、紫外線に敏感です。日光による肌トラブルが多いのも、意外とこの時期なのです。顔だけでなく、体のスキンケアも怠らないようにして下さい。